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	<title>Core Design</title>
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		<title>虚栄心を手放す</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 14:21:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[クロニクル]]></category>

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		<description><![CDATA[31歳でフリーのデザイナーになって、今年で15年目になりました。
広告に携わる仕事も、世の中の景気には例外なく左右されます。
振り返ると、良い時と悪い時と、ジェットコースターに乗っているような15年でした。
ここ2、3年の不景気はこれまでで初めての経験で、色んな事を考えさせられています。
先ゆきが見えないと、つい不安になります。そして、事実を大げさに受け止めたり、
逆に、事実を見てみないふりをしたりと、不自然な行動に出てしまうものです。
そのひとつに虚栄心があります。
虚栄心とは、見栄を張りたがる気持ちのことです。
もちろん、不安の裏返しによる行動です。
虚栄心があると、私たちは、自分を実質以上に見せようとしてしまいます。
しかし、見せかけばかりを追いかけていると、私たちは本当の価値を見失います。
そして、遂には、自分自身までをも騙してしまうのです。
虚栄心があると、自分自身が何者なのか？が分からなくなります。
だからこそ、虚栄心は手放す必要があるのです。
私たちは、見栄なんて張らなくても、そもそもかけがいのない存在なのです。
いくつになっても恥をかくのは嫌なものですが、まわりに人は、意外なくらいに
その人の表面だけでなく、どんな生き方をしているのか本質的な部分はわかるものだと思います。
ここ数ヶ月は、虚栄心を手放すことに意欲的になってみたいと思います。
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		<title>こども手当</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 06:18:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[クロニクル]]></category>

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		<description><![CDATA[「ダンスがやりたいんだけど・・・」
思春期まっただ中の娘が、突然こんなことを言い出しました。
何でもヒップポップダンスをやりたいそうな・・・。
早々に近所のダンス教室を検索し、教室へ行ってみると・・・桜新町の住宅街に、こんなネオンサインを発見。
ここがそのダンス教室でした。スタジオに入って、急に気恥ずかしなった娘を勇気づけようと、女子ばかりのクラスに４５歳の父は、率先して乱入。ありえない腰の動きを披露しました。
「パパはもうこなくていい！」と娘は強く思ったようです。
年頃になると、娘もセシールの激安通販ではお気に召さないらしく、洋服代、塾の月謝、ダンスの月謝と、予測不能の出費が毎月かかってくるものです。
そこで、最近話題になっている民主党の「子供手当て」のことについて、書こうと思います。
民主党の「子供手当て」は、中学生までの子供１人当たりに対して、月額２万６０００円が支給されることになっています。（ただし、１０、１１年度は半額の１万３０００円）しかし、その家庭の年収に関係なく全ての子供を持つ家庭に支給されるという内容です。
そかしその財源は子供のいない世帯に増税することによって「子供手当て」に充てるらしいのです。（最近では地方負担へと方針を変更して非難を浴びています）
たとえば、「６５歳未満で子のない世帯（妻は専業主婦）では負担増となる」となり、「年収５００万、配偶者は無職の場合、年間約３．８万円の負担増」に！
一方カナダなどでは、各家庭の年収に応じて「子供手当て」が支給されているので、高い所得の家庭には支給されないそうです。
例えば、年収が３０００万円の人で、十分に年収があるのに、７人ものお子さんがいらっしゃる場合、子供一人につき、月２万６０００円支給されたら、１８万２０００円という、大卒程度の月給が毎月もらえることになります。
一方、ご主人の年収が５００万円で、奥さんは無職で子供がいないカップルは、逆に増税させられてしまうことになります。
確かに、子供がいると、オムツ代、ミルク代、洋服代、教育費などが余分にかかりますが、子供のいないカップルで、両親と同居している場合なども、両親の年金だけではまかなえない医療費や介護費などの負担をしている人もいます。
理屈では、「年金や医療など将来の社会保障は次代を担う子どもたちにかかっている」から、「子ども一人ひとりの育ちを社会全体で応援する」というのは理解できます。
しかし、子供のいない年収５００万円のカップルに増税を課しながら、高所得者の家庭にまで「子供手当て」を支給するというのはちょっと首を傾げたくなります。
全国一律にすれば、それは国税庁は計算が楽だろうけど、それじゃ平等な「子供手当て」は支給できないですね。
二人の娘がいる我が家にとっては、大変ありがたい政策ですが、だれかが不利益を負っているようなバランスの悪い政策は、長期的には維持できないのではないでしょうか？
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		<title>その一言がうれしい</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 15:51:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[クロニクル]]></category>

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		<description><![CDATA[

東北自動車道路のインターを降りて20分、目的のお宅に40分前に到着。都内では見かけない、広い駐車場のあるパチンコ店に車を駐車する。
今日は保険のご契約のため、郊外の個人宅にお邪魔しました。
奥様のご契約でしたが、電話ではご主人が対応し、今日は奥様と初対面。
ご挨拶をして、玄関口でお話をすること約2時間。10年前のご契約時に、営業マンからきちんとした説明を受けていなかったことや、今回の問い合わせの際、保険会社の対応が遅いなど、静かな口調でしたが、明らかに不満に感じていたご様子です。
合図づちと、謝罪を繰り返すわたしでしたが、何とかご提案を説明し、最後にご契約が成立しました。
東京に戻ってからお電話した時、「寒い玄関先で話を最後まで聞いてくれてありがとうね。寒かったでしょ、ごめんなさいね。」
と、明るくやさしい声が電話口から聞こえてきます。ネットのおかげで便利な世の中になりましたが、やっぱり直接お会いしてお話するのが大切だと感じた1日でした。
B to Bの関係ばかりのデザインワークと違い、個人の方と対峙する会話はどんな展開になるのか予測ができないので、とても面白いです。
正直なところ、はじめの数分間はとても緊張します。でも一度打ち解けると、プライベートなお話になる事が多く、とくに長年連れ添っているご夫妻の会話は味があっていいのです。
興味深いのは、会話の中でしばしば「保険屋さん」というフレーズが聞かれること。デザイナーをしていて「デザイン屋さん」と言われたことがありません。なぜ保険に屋がつくのでしょう？ほかに屋をつける職業をあげると、運送屋、葬儀屋、豆腐屋、おもちゃ屋、駄菓子屋・・・・
うーん、少し複雑な気持ちになります。同じクリエイティブな職業でも、建築家、芸術家、小説家など○○家となるとワンランク高尚に感じるのはわたしだけでしょうか？わたしの中で、保険屋＜デザイナー＜建築家といった格付けがマインドセットされているのかもしれません。
名刺に「保険家」って刷り込んでみようかな・・・。
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		<title>人生で起きる出来事にはすべて理由がある</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 03:27:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[クロニクル]]></category>

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		<description><![CDATA[私たちは、人生の中で様々なことを体験します。
その中には、自分が望んでいないような嫌な出来事なども多々あります。
しかし、私たちの人生で起きる出来事には、すべて理由があると考えた方が
決して長いとは言えない人生を豊かに過ごすことができると思います。
嫌な出来事をやり過ごすだけでなく、時には、何かを学ぶ必要があるということですね。
嫌な出来事を体験したら、他人を恨んだり、批判したりする必要はありません。
そうではなくて、自分自身を深く見つめて、その意味を考えてみる方が自分にとって有意義です。
私たちの人生に起きる出来事に偶然はありません。起こることは、すべて必然的に起こっていると考えるのです。
この考え方を聞いたのは、20歳の学生の時です。
日本アムウェイというアメリカの訪問販売会社を日本にコンサルティングをされた小川ペリーさん
とう方と雑談をしていたとき、
「昨日ね、わたしが赤信号で止まっていたら、追突されたの。でもその時はわたしもイライラしていたから、同じ波長の人が引き寄せられたのね。」
当時のわたしは、小川さんの発言が理解できませんでした。
ここ数年「引き寄せの法則」という本がブームになり、その本を読んで、はじめて小川さんの話が腑に落ちました。
自分に非がない状況なのに、自分に非があると考えるという意味ではありません。
嫌な出来事をきっかけにして、普段自分の中で焦点をあてていない部分を見つめてみるということです。
「もし、自分に原因があったとしたら、それは何？」と自問自答してみると、
少なくとも、他人を恨んだり、批判する時間からは解放されます。
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		<title>ラジオで聞いたゲストレターから</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 16:10:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[クロニクル]]></category>

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		<description><![CDATA[2回つづけてディズニーランドの宣伝みたいですが・・・・
これはディズニーランドを舞台にした実話です。

若い夫婦がふたりでそのレストランに入りました。
店員はその夫婦をふたりがけのテーブルに案内し、メニューを渡しました。
するとその夫婦はメニューを見ずに、
「お子様ランチを２つ下さい。」とオーダーしたのです。
店員は驚きました。ディズニーランドの規則では、
お子様ランチを提供できるのは９歳未満と決まっているのです。
店員は、「お客様、誠に申し訳ございませんが、
お子様ランチは９歳未満のお子様までと決まっておりますので、
ご注文はいただけないのですが．．．。」と丁重に断りました。
すると、その夫婦はとても悲しそうな顔をしたので、
店員は事情を聞いてみました。
「実は・・・」と奥さんが話し始めました。
「今日は、亡くなった娘の誕生日なんです。
子どもが生まれた時に、主人と、
『３人でこのレストランでお子様ランチを食べようね』って
言ってたんですが、それも果たせませんでした。
しばらくは、何もする気力もなく、
最近やっと落ち着いて、亡き娘にディズニーランドを見せて
３人で食事をしようと思ったものですから・・・。」
店員は話を聞き終えたあと、「かしこまりました。」　と答えました。
そして、その夫婦を２人がけのテーブルから、
3人がけの広いテーブルに案内しました。
さらに、「お子様はこちらに」　と、夫婦の間に
子ども用の椅子を用意しました。
やがてそのテーブルには、お子様ランチが３つ運ばれてきました。
その店員は笑顔でこう言いました。
「ご家族でごゆっくりお過ごしください」
マニュアルがすべてと言ってもいいディズニーランドでの
この店員さんの行動は、もちろん規則違反です。
しかし、この行動について上司からお咎めを受けることは
なかったそうです。
なぜなら、この店員さんはディズニーランドが
最も重要視しているルールに従って行動したからです。
それはお客さんに夢と感動を与えること。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
後日、ラジオで聞いたこの話を妻にもしました。
「二人分しか注文してないのに三人分料理が出てきたということは、一人分店員さんのおごり？」
と、私は平静を装って話しましたが内心は複雑です。
保険ビューのメッセージにも書きましたが、
私も同じような経験をしているので、他人事とは思えません。
もう8年も前の出来事ですが、今でもこのご夫婦のように「三人で食事」をするような勇気も余裕も
正直言ってありません。でも、このご夫婦のように子どもへの想いを大切にしたい気持ちには共感できます。
最初から大人二人分＋お子様ランチを注文していれば・・・などと思ったりしますが、
ここは、突っ込みを入れるところではありませんね。
この店員さんのように、相手の気持ちを深いところで感じられるのが接客の神髄なのでしょう。
たぶん同情とは違うと思います。仏教では「慈悲」と言うそうですが、励ますのでもなく、無理に悲しむのでもなく、ただ同じような気持ちになって理解しようとする姿勢です。
実は、ビジネスの世界でもお客さんに対する「深いレベルでの理解力」は今もっとも重要視されています。
本の受け売りですが、慈悲のような理解力のことを「共感的理解」さらに「創造的理解」と言うそうです。
現在は、モノを作れば豊富な市場があった時代ではありません。商品の背景に、どれだけたくさんの人が感動できる物語を持っているかが鍵になる時代です。お客さんは、企業の背景にある物語に自己投影し、それによって自分らしい自分に成長することを求めているのだと思います。
この時代の流れを考えると、どこもかしこもエコブームなのもわかるような気がしませんか？
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		<title>日常を忘れられる場所</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 18:17:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[クロニクル]]></category>

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		<description><![CDATA[
郷ひろみさんの誌面企画で、ディズニーランドでインタビューする話が上がっています。この機会に下見？しようかな〜と思い立ち、ディズニーランドホテルに行ってきました。（ほんとは下見なんて必要なし！）
ディズニーランドは、大人のわたしでも日常を忘れられるから大好きな場所です。
ホテルの廊下をすれ違う際、ホテルマンの笑顔のあいさつが自然で心地良く、ホスピタリティの質の高さを感じました。レストランでも旅館でも、働いている方がプライドを持って仕事を楽しんでいると、安心して滞在を楽しめるものです。ゲストとホテルマンがお互いにリスペクトして、相乗効果で客層もよくなるのでしょう。
ランド内で清掃をしている方であっても、何か質問すると簡潔でわかりやすく教えてくれます。表には見えない努力があってこその質の高いホスピタリティ、これはぜひ保険のアドバイスでも見習いたいものです。

20代の頃のわたしは、収入が少なくても「月に1度は一流のものを体験するべき」という何かの本の書いてあったことを忠実に守っていました。
オープン当時のフォーシーズンホテルは接客マナーにチカラが入っていて、ホテルマンはすれ違うたびに45度のおじぎをしてくれます。どうにも居心地がわるく、同じく45度のおじぎで返えしていた私も若かったです。
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		<title>ネコ派ですか？</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 19:55:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[クロニクル]]></category>
		<category><![CDATA[ジャックとマオの木]]></category>

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		<description><![CDATA[
ペットの写真をブログにのせるのだけは、「自分はしない」と決めていたのですが、あっさりと方針変更です。なついてくると・・・・愛着がわいてきます。
同じアメショーを飼っているお客さまとお会いする時は、いつもネコの話題で会話が弾んだりします。その方もわたし同様に大人になってから自分の性格と真逆のネコ気質に惹かれたそうです。
「世の中で最も価値のあるものとは？」という質問に「決して手に入れることができないもの」と答えた人がいましたが、間違いではないように思います。
ここ数年、わたしが興味を持っている心理学やセールスも、自分の話ベタや鈍感さの裏返しなのでしょう。
大人になる途中で、1度くらいは「本来の自分とは全く違うキャラ」を演じた、または演じようとした経験ってありませんか？
人生の中盤にもなると、そんな思い出がほろ苦くもあり、ほほえましくも感じます。
一方、若い頃とかわらない性格もあります。わたしの場合は、大きい目標を掲げては懲りずに挫折をくりかえすこと。始めに大きな事をいわなければ、こんな苦労は・・・ということがよくありますが、こうなりたい！というゴールが見えないと何事にも気合いが入らないんですね。
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		<title>新型インフルはどうする？</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 15:50:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[クロニクル]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、郷ひろみファンCLUB誌の女性ライターと話をしていたら、彼女のお子さんのおたふく風邪騒動が話題に。なんとおたふく風邪がこじれて髄膜炎になってしまったそうです。どんな病気でも体力が落ちていると重篤な病気になるものなんですね。
新型インフルエンザ感染も、重篤な肺炎などに進行することがあります。
もし、適切な医療機関がわからない人は、
各都道府県の新型インフルエンザ相談窓口で確認してみてください。
また、インフルエンザの受診するときは、直接受診するのではなく、発熱があり、インフルエンザの可能性があることを電話で相談してから受診したほうがよいとのことです。
新型インフルエンザワクチンは備蓄がまだ十分ではないようです。
今健康な方は、まずは従来型のワクチンを受けておきましょう。わたしの家族も全員そろって受けてきました。
40を過ぎて流行に敏感になったのか？わたしは昨年、2度もインフルエンザにかかってしまいました。通算20日ぐらいは、仕事ができなかったかな・・・。とにかくかかる前に予防が大切ですね。
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		<title>黒いストーブ</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 19:14:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[クロニクル]]></category>
		<category><![CDATA[ジャックとマオの木]]></category>

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		<description><![CDATA[
木造の1階にお住まいの方なら、共感していただけると思いますが、
木造の真冬の寒さは、かなりのものです。
昨年の冬、友人のオフィスで見かけた石油ストーブ。
薪火で暖をとるような風情が何とも言えず、今年の冬から書斎に置いています。
木造1階にある書斎ですが、エアコンよりも芯からカラダを暖めてくれます。
このオレンジ色の炎、視覚的にも暖かく感じませんか？
もちろん、ストーブの上にはヤカン時々お餅です。
]]></description>
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		</item>
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		<title>毎月1万円の貯金でこどもを大学へ行かせる方法</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 20:05:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[クロニクル]]></category>
		<category><![CDATA[ジャックとマオの木]]></category>

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		<description><![CDATA[前回の続きです！
まず、子供が産まれてから18歳まで、毎月1万円を貯蓄し続けます。
すると、元金だけで216万円になります（18年間で試算）。
　　月1万円×12か月×18年＝216万円

小学校卒業まで児童手当（３歳まで月1万円、それ以降5000円）が国から支給されるので、
年収的に受け取れる人はこの分を充て、不足分を家計から出すイメージです。
このほか、お年玉やお祝いなど子供にいただいた分の一定割合も貯蓄に回します。
たとえば、お祝いやお年玉で年平均３万円を18年間いただいたとして、54万円。
仮にその半分をお祝い返しや子供に使わせたとしても、残りの27万円は貯蓄できます。
　平均３万円×18年÷２＝27万円
　　216万円＋27万円＝243万円
利息などもついて、250万円程度は貯められることになりますね。
さて、なんとか大学の教育資金として月1万円を貯め続けることができたとして、
これで足りるかどうか？　
それにはまず、大学で年度ごとにいくらかかるかを把握する必要があります。
下記は、大学でかかる学費などのほか、生活費まで含めたものです。
大学の年度ごとにかかる目安額
■国立（自宅）
1年目　　　180万円
２～4年目　100万円
―――――――――――
＜合計＞　480万円
■私立文系（自宅）
1年目　　　210万円
２～４年目　150万円
―――――――――――
＜合計＞　660万円
■私立理系（自宅）
1年目　　　250万円
２～４年目　190万円
―――――――――――
＜合計＞　820万円
国立でも480万円かかるため、250万円では半分程度です。
しかし実は、年間40万円程度は学生の「生活費」が加わっています。
その分くらいはこども自身のアルバイトで埋めてもらってもいいでしょう。
しかし、まだ不足する分があります。そこを埋めるには、
＜１＞家計から捻出
＜２＞奨学金を借りる
＜３＞バイトを増やす
と３つの方法があります。
■国立（自宅）
480万円―貯蓄（250万円）＝230万円
230万円―バイト収入（40万円×4年間）＝70万円
70万円はどうする？（下記いずれかの方法）
＜１＞家計から捻出（月１万5000円程度を4年間）
＜２＞奨学金を借りる（月3万円を2年程度）
＜３＞バイトを増やす
私立文系だとこうなります。
■私立文系（自宅）
660万円―貯蓄（250万円）＝410万円
410万円―バイト収入（40万円×4年間）＝250万円
250万円はどうする？
＜１＞家計から捻出（月5万円程度を4年間＝240万円）
＜２＞奨学金を借りる（月5万円を4年間）
＜３＞バイトを月5万円増やす
＜４＞１～３のミックスタイプ
ただし、下宿の場合は月1万円では足りません。年間100万円程度、4年で約400万円の負担が発生するので、
やはりあらかじめ貯蓄を増やす（月2万～3万円ペース）とともに、その期間、仕送りが捻出できるようにしておく必要があります。
以上の試算から、自宅からの通学を前提に国立大学に限定すれば、
こどものバイト負担はかかるものの、月1万円の貯蓄でもなんとか乗り切れそうです。
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